はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。
「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^

でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。
時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

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旬遊 「あゆら」  [2010年02月09日(火)]

 記事にすることが多すぎて、記事が遅れています汗

 これは、新しい年が始まって、日本酒好き熱燗の人と「新年会」と称して飲みに行った際のお話です。

 大津の旬遊「あゆら」さんです。

 大津は古い町並みも残っているので、昼間、この前を通っても、お店だとは気づかずに通り過ぎてしまいそうになります。(笑)

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 このやわらかい灯りがいいですね。

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 日本酒好きとはいえ、やはり1杯目はビールで乾杯乾杯

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 先日、蔵にお邪魔してきた「喜楽長」のにごりです。

 何故か、この冬、このにごりをいろんなところで飲みます。(笑)

 右は「陸奥 八仙」・・・こちらは、ちょっと久しぶりに飲みました。

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 柳川です。

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 ぶりかまの焼き物。

 この写真では、少し、焼きがあまいように見えますが、食べる部分はしっかと焼けていましたよ。

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 地元のメジャー処、「松の司」ですが、県外ではあまり出回っていないラインナップかと・・・。

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 若いスタッフの方が多いお店です。

 今、お酒お注いでくれてはります。

 こちらのお酒も馴染みの「一博」です。

 一博さん、お元気かしらん・・・?

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 これは、このお店のKさんのサービス。

 からすみと日の菜などなど・・・。

 ありがとうございま〜す。

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 1記事に貼れる写真枚数をオーバーしますので、分割します。

 つづく〜花

十一月中旬の「京上賀茂 御料理 秋山」〜その2〜  [2010年02月09日(火)]

 今週ももうすぐお邪魔する予定の北山の「秋山」さん。
 記事の方がなかなか追いつかず、去年11月中旬に友人とお邪魔した際のお話です。

 “出された御料理はなるべく早くいただくことラブ”が料理人さんへの礼儀だと思っているので、メモはまずとらないですし、写真も手早くダッシュ、を心がけています。

 特に、この日の友人とは毎度、“楽しく話しながら美味しくいただくこと”に専念していますので、前記事に続き、ほぼ、写真館でお楽しみくださいましハート。(笑)

 今までにいただいた御料理は、こちらのページでごらんになってください。

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 以前、ご紹介したむべです。

 琵琶湖の側でも作られています。

 生っている様子は、こちらのページでどうぞ。 

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 水分もたっぷり。
 きれいな蟹ですね。

 蟹が解禁になったばかりの11月中旬。
 でも蟹屋さんに来たのではないですし、蟹ばっかり出さはるお店は逆に敬遠してしまう私です。

 これくらいが丁度いいですね笑い
 
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 お酒は、これもこちらでの定番酒のひとつ、「秋鹿」の純米吟醸です。

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 限定5千本。

 シリアルナンバー入りです。

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 御料理の方は、蟹の内子や蟹味噌を使った、お酒のアテにピッタリのひと品。おいしっ。

 蟹の手に付いていたタグをもらいました。(笑)
 ピンクは柴山港です。
 これには「相生丸」と、船の名前まで入っています。

 母が生きている頃は、ドライブがてら毎年のように越前蟹を福井まで買いに行っていましたが、越前蟹の黄色いタグに船の名前が入っているのを見たことがないのですが・・・。

 余談ですが・・・これを冗談で指輪のように薬指に付けていたら取れなくなってしまって、料理人さまに取ってもらいました困った。子供かよぉ、私落ち込み。(爆)

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 太刀魚の炙り。
 
 赤くて可愛い鷹ケ峰唐辛子の中にはへしこの糠で大根葉を炒めたものが詰めてあります。

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 はい、楽しい会話が弾んでいたもので、すでにお料理の内容は失念です。

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 お魚魚も入っていました。

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 お酒も進みます。

 これもこちらでの定番酒のひとつ、「天野酒」です。

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 そろそろご飯が炊ける頃ですが、まだお酒を飲んでいた私たちに、秋山さんがアテをだしてくれはりました。

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 1記事に貼れる制限枚数を超えますので、分割します。

 つづく〜クローバー

ristorante 「Bassano del Grappa」  [2010年02月07日(日)]

 昔から馴染みの料理人さんが、こちらのお店に移らはったので、顔を出さないとラブ・・・と、お友達と行ってきました。

 烏丸仏光寺のristorante 「Bassano del Grappa」。
 
 お店の前は時々、通っているのですが、基本、和食メインの人間なもので、やっとお邪魔することができました。
 
 かなり広い店内です。

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 お昼のコース料理は¥1,500と¥2,100。

 ここでご紹介しますのは¥2,100のコースになります。

 季節の前菜5種盛り合わせです。
 
 赤に黄色に緑・・・きれいやし、ひと口サイズになっているので食べやすいです。

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 パスタは2種ありました。

 料理人さんが気を利かせて「ひとつづつ、作りましょうか?」と。

 さすが、女心をよく解していらっしゃる。(爆)

 そうそう、女子はちょっとづつでいいから、いろんな物を食べたいのですよ。

 ということで、こちらは、小海老と聖護院大根のスパゲティーニ 菊菜のピュレ和えです。

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 もうひとつのパスタフェットチーネ。

 京赤地鶏と舞茸、蓮根のトマトソースです。

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 ホールスタッフの方がよそり分けてくれてはります。

 贅沢ですよね〜、お昼からこのサービス。(爆)

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 勿論、ワイングラスもいただきました。

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 赤もねラブ

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 Secondoも2種ありまして、それも両方ひとつづつ作ってくれはりました。

 こちらは鮮魚のポワレ 野菜のスープ仕立てです。

 これも色が鮮やかで食欲をそそります。

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 もう1種は、骨付き子羊パン粉焼き 根セロリのピュレ 木の芽の香り・・・です。
 お魚も子羊も、お世辞抜きで、どちらも美味しかったです。

 これもスタッフの方がよそり分けてくれはりました。
 
 でも、お客さんが注目する中、よそり分けるなんて、私は恥ずかしくて無理ダメです・・・。(苦笑)

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 最後のデザートワインです。

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 練乳のアイス。

 これは馴染みの料理人さんからのサービスなので、コース料理の中には入っていません。悪しからず・・・。

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 ドルチェはグラッパンナコッタ(グラッパを使ったパンナコッタ) バナナのキャラメリゼ添え チョコレートソース。

 量もちょうどよくておいしゅうございましたにっこり

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 最後にエスプレッソをいただきました。

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 この日はお友達と一緒でしたが、ひとりでも大丈夫なお店です。

 今回、グラッパは飲まなかったけど、次回は飲もうかなあ。

 料理人さま、いろいろ、お気づかいありがとう〜ハート

 また、顔出しますねウインク

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チョコの季節ですね・・・巷では。(爆)  [2010年02月06日(土)]

 今日、ちらとデパートを覗いたのですが、バレンタイン用のチョコレート売り場の広さにビックリ!(爆) 

 私には関係の無い売り場だわ。(爆)

 さて、ここで質問です。
 
 “本命チョコをもらえない男性”と、“本命チョコをあげる相手が居ない女性”どちらが淋しいのでしょうか?(爆)

 さて気を取り直しまして、以前もご紹介したことがある、知恩寺の手作り市に出店してはるチョコレート屋さんのお話。

 先月、お友達と一緒に・・・。

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 買って帰ったのではなく、その場でひとつ食べました。

 お酒が入っているので、私向きです。(爆)

 私たちが食べたのは、一番、度数が高いらしいシャルトリューズ。(笑) 

 お酒が効いていて美味しかったです笑い

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 チョコレート屋さんのお兄さん。

 ミスチルの桜井くん風で、いつもさわやか〜音符です。(笑)

 ご馳走さまでしたぁラブ

 また、お邪魔しますね。

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十一月中旬の「京上賀茂 御料理 秋山」  [2010年02月05日(金)]

 季節を大事にしてはるお店やのに、記事が現実に追いついてなくて、ごめんなさい悲しい・・・というわけで、ピッチを上げるべく、ほぼ写真館でお楽しみくださいましラブ

 “絵”になる御料理、お店なので、充分、楽しんでいただけるかと・・・ウインク

 十一月中旬に友人と一緒にお邪魔した際のお話です。

 カウンターに通してもらうまでの飾り付けにも、秋の恵みが・・・。

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 1杯目は、自家製の梅酒をいただきました。

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 お椀の中には、すっぽんも見えますね。

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 梅酒の後は、いつも通り、日本酒へ・・・。

 こちらでの定番酒熱燗、「辰泉」の「京の華・純米吟醸」です。

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 肉厚の穴子の焼き霜です。

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 「秋山」さんでよく使ってはるコールラビが目の前に・・・。

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 定番の黒米のおかゆです。

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 今、蟹をさばいてはります。

 11月中旬だったのですが、この冬、初めての蟹でした笑顔

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 はい、季節満載のひと品が目の前に・・・。

 赤いもみじが映えますね。

 先ほど、秋山さんがさばいてはった蟹も乗っています。

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 1記事に貼れる写真枚数を超えるため、分割します。

 つづく〜。ハート

祇園界隈  [2010年02月04日(木)]

 飲み食いのお話が続いて食傷気味の方もいらっしゃるやも・・・というわけで、少し前の祇園新橋界隈です。

 まだ、お正月の雰囲気が残っていました。

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 ここは、私の馴染みのお店の人が、昔勤めていたお店の前。

 あ!こんなとこにもありました、仏手柑。

 木に生っているのは初めてみたかもしれません。

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 確かに、同じ仲間と思しき金柑にそっくりの枝ぶりだったり葉っぱだったり・・・。

 勿論、昔から存在するのでしょうが、私はここ数年、馴染みの和食屋さんなどで見かけることが多く、子供の頃には知らない植物でした。

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 ドラマにもよく出てくる辰巳大明神。

 祇園っぽいと言えば、祇園っぽいですね。(笑)

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 すぐ側の小橋の上から眺むる景色です。

 ほら、何か、可愛い生き物がいますよウインク

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 鴨が清流に首を突っ込んでいます。

 魚でも獲れるのかな・・・?

 こういう姿を見ると、鴨肉も食べつらくなります泣く。(苦笑)

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ワイン→日本酒→日本酒  [2010年02月04日(木)]

 先週の水曜、ワインの試飲会に参加し、散会後はおツレと一緒に馴染みのおばんざい居酒屋さんで日本酒を飲み・・・その後、お店を出て歩いていると、別の馴染みのお店の人に発見され(爆)、ハシゴとなりました。

 ボリュームのある付き出しと、やっぱり日本酒熱燗を・・・。

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 すでにおなかはいっぱいだったので、スナック感覚のものを・・・。

 家では作りそうもない可愛いコロッケ、ころころ・・・。

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 加茂泉のお酒を飲みました。

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 寒い夜だったので、あたたかいあんかけをお願いしました。

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 ほんとにもうおなかもいっぱいだったので、この辺でおいとま・・・。

 最後にサービスでデザートを出してくれはりました。

 久しぶりに顔を出したのに、いつもと変わらぬ愛想の良さにっこり

 帰りもお店から大通りまで、わざわざ送ってくれて、ありがとう。

 次回は、ゆっくり・・・ラブ

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木屋町御池 「レストラン おがわ」Vol.2  [2010年02月03日(水)]

 このブログは、1記事に貼れる写真枚数に制限があるため、それを超えると分割せざるをえなくなり、後編が遅れがちになってしまいます。
 お店の方々、ごめんなさいすいません

 というわけで、木屋町御池を上がったところに在る「レストラン おがわ」さんに食事に行った際のお話の続きです。

 これまでに頂いたお料理は、こちらのページでご覧になってください。

 さて、続いて目の前に出してくださった白い器、中身は何でしょう???(笑)

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 ジャ〜ン!

 答えは洋風のお善哉でした。

 ドライフルーツの入った生麩も入っていたのですが、こちらのお店特注だそうです。すごいなあ。

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 さて、今、若い料理人さんがお菓子の説明をしてくださっています。

 こちらのお店も「好きなものを好きなだけ」というスタイルです。

 私は甘すぎるものは苦手なのですが、少しづつなら、うれしい限り。

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 ということで、せっかくなので全種、いただくことに・・・。

 白いお皿によそってきてくれはりました。

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 ぜりーやアイス系は少々、量があっても大丈夫なのですが、焼菓子は結構、クルクラッカーので(笑)、小さくしてもらいました。

 イチゴやチョコのケーキ、ほうじ茶プリン、りんごムース、生チョコなどなど・・・。

 女性には人気でしょうねラブ

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 エスプレッソをいただきました。

 エスプレッソのちいちゃなカップなんですけど、これ、可愛いにっこり

 「黄色のズボンをはく夢」というタイトルの絵のようですよ。

 若き料理人さん、気を利かせて、エスプレッソのおかわりを煎れてくれはりました。
 ありがとうウインク

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 最後にスタッフの方々のショット。

 フラッシュを焚くとご迷惑だと思って焚かなかったら、このブレブレ感困った。(笑)
 写真がボケテいて、ごめんなさいね。

 3人とも、感じのいい方でした。
 ご馳走さま〜音符
 お仕事、頑張ってくださいねクローバー
 
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西木屋町のニャン ^・・^  [2010年02月02日(火)]

 西木屋町通りです。
 猫が居ると、つい、足を止めてしまう私です。

 一昨日の日曜、飲みに寄ったお店の、馴染みのスタッフのお父さんがやってはる割烹屋さんのすぐ側。(以前、1度、ブログの中でもご紹介したお店です)

 このニャンコは座っている様子を見る限りでは痩せたようには見えず、少し救われます。(立ち姿を見ると、痩せていたりすることもあるのですが・・・悲しい

 野良ちゃんは、人間にエサをもらわない限り、生き延びてゆくことはできないでしょう。
 決まった時間にエサをくれる人間が居ればいいけれど、気まぐれにしかもらえないのなら、生き延びてゆくことは困難です。
 
 オマケに木屋町通りは1台しか通れない狭さの一通の道路なのに、飲み屋街故か、タクシーもひっきりなしに通ります。

 先日も、木屋町通りで仕事上がりの人を待っていたら、十メートルほど前方で、もう少しで猫が轢かれそうな場面に遭遇ショック

 目の前なら、私が車の前に立ちはだかることもできたのですが、離れていたので成す術もなく、心臓が止まるかと思いました泣く。ギリギリのところで免れましたが・・・ドキドキ大

 野良ちゃんは、明日をも知れぬ命なのです悲しい
 人間は、人間に生まれついただけで、十二分に贅沢ですね・・・。

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 側に寄って驚かせたくないので、ズームで1枚。

 猫は寒がりやから、さぞや、凍てつく冬の京都雪は辛い事でしょう。

 好きで野良猫に生まれてきたんやないのにね・・・。

 うちのはな猫などは、毎晩、私と一緒のお布団でぬくぬく眠っている幸せものですが・・・。

 あなたの名前も知らないけど(名前、あるのかな?)・・・どうぞ、車には注意して、1日でもたくさん長生きしてねヒヨコ

 花木屋町通りを車で走る際は、徐行してあげてください。
 道路をニャンコが通ることもあります。
 特に、立誠小学校の辺りは注意してあげてください。 
 お願いします。花


 
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新年の銀閣寺道「草喰 なかひがし」Vpl.2  [2010年02月01日(月)]

 今週ももうすぐお邪魔するというのに、先月、お邪魔した際の続きのお話がまだでした。

 先月中旬、まだ新年を迎えたばかりの晴れ晴れしい気分が残る、凛とした空気の「草喰 なかひがし」さんの御料理のご紹介です。

 『謹賀新年』の文字が映えるお玄関の写真と、これまでにいただいた御料理は、こちらのページでご覧になってください。

 さて続いての御料理は、こちらも「なかひがし」さんでお馴染みの笹鰈です。

 きれいに骨を抜いておいてくれはりますよねラブ

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 こちらも定番の炭火焼の鴨。

 鴨の下の大根おろしがほんのり赤いのは、鴨肉を切った際に出る肉汁を絡めてあるから・・・。

 殺生した命を残らず使い切る、という中東さんの志が、私の精神衛生上、とても良いのですドキドキ大

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 この日のおツレは、「御料理 秋山」の秋山さん。
 笹鰈と鴨、ひとつづつお願いして、半分づつしました。

 「なかひがし」さんの御料理を、秋山さんによそり分けてもらうなんて、贅沢過ぎます。(爆)

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 お酒も進みます。

 酒器もいいですね〜。
 
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 その中身は・・・と言いますと・・・「福寿・吟醸・荒ばしり」。

 神戸酒遊館のお酒ですね。

 久しぶりに飲みました。

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 そうこうしているうちに、先ほどの笹鰈の骨が焼けました。

 炭火でじっくり焼いてくれてはるので、ほんまにほろほろと口の中でくずれます。

 身も美味しいですが、私は骨も大好きハート
 骨も無駄にせず口に入れられるようにしてくれはる、この手間が素晴らしいのです拍手

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 滋味深い味がするお野菜の炊いたん。

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 これはお酒が進んでいた私たちに「アテにどうぞ」と出してくださったなれ寿司。

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 そろそろご飯の時間です。

 これだけでも十分、贅沢なご飯のおかずになりそうですね。(笑)

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 1記事に貼れる写真枚数に制限があるため割愛させて頂きましたが、このフランス産のおこげ(=パリパリ)の前に、白いご飯ごはんとめざしもいただきました。

 鰯雲の絵柄のお皿の上には、「おこげにつけてどうぞウインク」、と出してくださったイギリス産のお塩と、いつぞや、お土産に持たせてくれはった自家製の山椒の実オイル。

 どちらもおこげに合いますラブ
 
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 いつもきれいな水物。

 時節柄、ゆずり葉の上に盛られています。

 御料理で季節を感じることができるのは幸せなことです。

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 “ちょっと珈琲”に、蕎麦の実金平糖と醍醐も出してくれはりました。
 
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 2階のお客さんが下に下りてきはったので、席を移動しました。

 いつぞや、私も大人数で2階でいただきましたが、やはり、「草喰なかひがし」さんは、カウンターで中東さんの(駄)洒落を聞きながら頂くのが一番です。

 最後の水物だけでも、2階のお客さんをカウンターへ・・・という気づかいがステキです。
 
 今、私たちに見せてくれてはるのは「豆柿」というもの。 
 上の写真の水物に乗っています。
 私も秋山さんも初めて見ました。

 秋山さんもそうですが、中東さんも、なんでも惜しげもなく手の内を見せてくれはるところが器が大きいなあ、と思います。

 今日も美味しくて楽しいひとときを過ごさせていただきました。
 
 ご馳走さまでした。 
 では、今週もヨロシクお願いします。(笑)

 そして、この後、表に出ると雪雪・・・という場面は、こちらのページに続くのでした。(笑)

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