2009年11月20日(金)
4つ前の記事、木屋町の「福市」に飲みに連れて行ってもらい、MOVIX京都に「THIS IS IT」を観に行って、帰ってきました。
木屋町の日本酒バー、あさくらさんのところです。
この日はお休みだったのですが、開けてくれはりました。
マイケル好きの朝倉さん、かなりゴキゲンです。(笑)
「マイケルっぽいお酒」と、チョイスしてくれはったお酒です。(笑)
「旭鳳」、広島のお酒です。
初めて飲んだかと思うのですが、酸味もあってなかなか美味しかったです。
一緒に映画を観に行った酒友チョイスのお酒が両端の2本。
「七本槍」さんに「一博」さん。
馴染みのお酒に挟まれました。(笑)
次に飲んだお酒がこちら。
実は、この前に、違うお酒を勧めてくれはったのですが、そのお酒は別のお店で飲んだばかりだったので、やんわりと却下
。(あさくらさん、ごめんちゃい
)
「愛山泉楽間○・純米吟醸原酒」・・・平成16年。
「賀茂泉
」のお酒です。
このお酒も、何故か、最近、色んなお店で見かけます。
お酒屋さんが同じなのかな?
さて日付も変わりました。
今宵はこのへんで散会。
楽しい時間をありがとう〜
。
Posted at 12:33 | お酒&お料理
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2009年11月19日(木)
以前もブログの中でご紹介しましたが、琵琶湖の側に広がるむべ畑です。(あけびも植わっていますよ
)
むべ狩りは¥1,000です。(もちろん、おみやげに買って帰れます
)
もうそろそろ終わりのようですが・・・。
あけびに似ていますね。
ルックスで見分けるのは難しいのですが、あけびはパックリ割れ、むべは割れないそうです。
北山の「御料理 秋山」さんでも、お料理の添え物として、あけびもむべも使ってはります。
これはむべ。
中身には、かなり違いがあるのですが・・・。(あけびの実は、バナナみたいなんです)
むべで作ったお酒も売っています。
さすがにこれは買ったことが無いのですが・・・。(笑)
Posted at 21:42 | 四季の風景
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2009年11月19日(木)
馴染みのお店の人にホテルオークラで行われたワインの試飲会
に連れて行ってもらいました。
ワインの試飲会は、この秋、2度目です。(前回は9月に別のホテルにて・・・)
時間が無いので、完成版は改めまして・・・。
Posted at 17:43 | お酒&お料理
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2009年11月18日(水)
ご報告が遅くなりましたが、今月上旬、滋賀の蔵元さんを囲む会に誘って頂き、参加してきました。
以前もご紹介しました滋賀は草津の「坐空」さんです。
この夜は、滋賀の馴染みの蔵元さんが4名参加してくれはりました。
それぞれ蔵元さんのご挨拶の後、こちらにお酒を入れてはるタッキー(タキモトさん)のご挨拶。
昔から知っている方ですが、いつもニコニコ、楽しい方です。
入り口のところには、何故かギターも。
ご主人は音楽好きだそう。
お酒の方は、この日、参加してくれはった蔵元さんのひとつ、「萩乃露」のお酒3本と仕込み水です。
右から「槽場直汲み 中汲み 純米吟醸 無濾過生 山田錦」、「里山 純米吟醸 完熱原酒 火入れ コシヒカリ」、「芳弥(よしや)山廃 特別純米 無濾過 火入れ 2007」です。
ひと品目の御料理です。
胡麻豆腐、炙り鯖寿司、平目。
どれもおいしゅうございます。
私も久しぶりに胡麻豆腐、作ろっかなー?
「七本槍」「浪乃音」・・・馴染みのお酒が並んでいます。
一番右にある4合瓶は、「富翁」さんのお酒です。
この夜、こちらのご主人にお誘いを受けてゲストとして参加してはった京都は北川本家さんの松味さんです。
非常に熱心な方で、私たちに「どういう御料理にどういうお酒が合うと思いますか?」など、色々迅いてくれはりました。
私の駄ブログの中でもご紹介したことがありますが、こちらでは「はんなり」という米焼酎を造ってはります。
浪乃音さんのお酒は、「純米大吟醸・純米生原酒・備前雄町・斗瓶取り」、後ろに隠れているのが、「純米大吟醸・純米生原酒・備前雄町」、「純米大吟醸・生原酒・播州愛山・斗瓶取り」、「大吟醸・生・2005」です。
お酒は自由に好きなだけ飲めるようなシステムです。
お燗もつけられます。
自分の好きな温度につけられるので、うれしいですね。
鰆の焼き物。
お味噌の風味がして、日本酒に合います。
海老芋の唐揚です。
アテにぴったりですね。
ご主人の岡田さん。
細かいところまで、よく気のつく方です。
こちらも馴染みのお酒、「七本槍」さん。
「木槽垂口 直汲み 純米吟醸 生原酒・玉栄」、カウンターの上には仕込み水です。
写真の方は、その「七本槍」のトミー(冨田さん)です。
つい1週間ほど前に、大津プリンスホテルの地酒の会でお目に掛かったばかりでした。(笑)
この日は、“造り”に入らはる直前で、「こういう時期にお客さんに逢って話が聞けると、モチベーションが上がる」って挨拶してはりました。
そうか・・・そうですよね。
造り手の人だって、やりがいを感じていなければこの仕事が辛いですよね。
今頃、寒い蔵で頑張ってはることでしょう。
左が「七本槍」さんの「純米 火入れ 渡船」、右が「薄桜」さんの「近江藤兵衛・純米無濾過生原酒」です。
1記事に貼れる写真枚数を超えますので、分割します。
つづく〜
Posted at 20:57 | お酒&お料理
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2009年11月16日(月)
Posted at 23:57
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2009年11月15日(日)
Posted at 13:34 | お酒&お料理
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2009年11月14日(土)
とりあえず、アナウンス
。
私が敬愛するバンド、HEATWAVEのLIVEが、明日(11月15日)、東京は渋谷で行われます。
動くHEATWAVEはこちらのページでどうぞ
。
「30th ANNIVERSARY TOUR vol.2 HEATWAVE」
11月15日 (日) 東京・duo MUSIC EXCHANGE
OPEN 18:00/ START 19:00
TICKET: ADV.¥4,500- ※1ドリンク別
INFO. SOGO TOKYO 03-3405-9999
東京近辺にお住まいの方、若しくは、明日、東京近辺にいらっしゃる方は、ぜひ〜
Posted at 23:42 | 私の好きな音楽♪
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2009年11月14日(土)
基本、私は映画は一人で観に行くタイプである。
何気に気を使う人間なので、映画がつまらなかったら、“(隣の友人は)退屈じゃないかな?”などと気にしてしまうし、ラブシーンが目の前に広がればなんだかドギマギ気まずいし、映画は一人で観に行くに限る私なのである。
というわけで、人と一緒に映画を観に行くのは、とっても久しぶりの私。
今週、movix京都に「THIS IS IT」を観に行ってきました。
言わずもがな、マイケル・ジャクソンの最後のドキュメンタリーフィルム。
予定されていたロンドン公演のリハなどを集めた映画です。
マイケル・ジャクソン・・・80年代のMTVの申し子のような人ですよね。当時、MTVは日本でもよく流れていましたし、たくさんのスターが居ました。
その作品の中で、マイケルの「スリラー」ほどセンセーショナルなプロモビデオは無かったのではないでしょうか。
マイケルの死後、久しぶりにテレビから流れてきた「スリラー」を観たのですが、当時の彼は、肌も今のように白くは無く、鼻筋も今ほど細くはありませんでした。何より違っていたのは、彼の目の輝きでした。
“昔はカッコよかったのに・・・”正直、そう思いました。(私はこんなチッポケな島国に住むイエローですから、白人コンプレックスというのは、この島国で生き続ける限りは抱かないと思います)
いつの頃からか、私たちが見る彼の姿はゴシップにまみれ、整形を繰り返す彼の顔から生気は失せ、まるでサイボーグか蝋人形のようでした。
映画に誘ってくれるマイケル好きの人が居なければ、多分、私はこの映画を観に行っていなかったでしょう。
でも、行って良かったと思っています。
ツレがポップコーンを買ってきてくれはりました。
映画にポップコーンは定番ですが、これまたとても久しぶりのシチュエーションでした。(笑)
映画の初っ端、リハの最中、マイケルがバックバンドのベーシストに「ベースをもっとファンキーに」と注文を出しているシーンが出てきます。
“ファンキー”・・・その言葉で思い浮かべたのは、ジャクソンファイブのVo.として軽やかなステップを踏みながら歌う、肌は黒く、鼻の丸い可愛いマイケル・ジャクソンでした。
あくまでも想像の粋ですが、もしも彼が黒い肌のまま、整形なども施さず、「KING OF POP」に君臨し続けていたならば、もっとカッコ良かったのに・・・少なくとも私はそう思うのですが・・・。
でも、サイボーグか蝋人形のよう・・・と思っていたマイケルでしたが、実際の彼は現役でした。
リハの間も、自らアイデアを出し、皆の中心で輝いていたのです。
本当に、彼は、うっかり死んでしまったのですね。
ならば、惜しい人を亡くしました。
まだまだオーラを放っている人だったのに・・・。
しかし、秀でた才能と運を持ち合わせ、世に己の名を広く知らしめるスターというのは、皆、例に漏れず数奇な運命を背負ってこの世に生れ落ちるようです。
惜しまれながら逝ってしまうのも、これまた、スターであるが故の抗い難い運命というものなのかもしれません。
もしも天国などというものがあるのなら、願わくばマイケルが、そこで自由に歌い踊っていますようにー。
Posted at 16:00 | 気になるMOVIES・・・
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2009年11月13日(金)
昨夜は滋賀在住の友人を先斗町へお連れしました。
昔から馴染みのお店の人が居る居酒屋さんへ。
そのお話はまた改めまして・・・。
昨夜の先斗町は結構な人出でした。
祇園もそうですが、先斗町も外国人観光客の姿が目立ちます。
お目当ては“京都っぽいお店・和食”。
後は舞妓さんや芸子さんをカメラに納めることでしょうか。
先斗町にも置屋さんは何軒も在りますから・・・。
私たちも偶然、すれ違いました。
そろそろ目指すお店の近くだったもので、外観を撮ろうと丁度カメラを手にしていました故、1枚。
無論、失礼になりますからフラッシュなど焚きませんが、このぼけた感じがちょっと気にいっています。
Posted at 12:58 | お酒&お料理
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